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新規事業立ち上げでSpreadyを活用。採用ではなく、詳しい人と縁を持つ。

こんにちは。Spreadyの柳川(@hirominnnn) です。
「人と組織の新しい“つながり“をつくる」Spreadyは今までに世の中に存在してなかったモデルのサービスです。
どんなサービスかはこちらの記事にとっても詳しく取材いただいていますので、ぜひ読んでくださいね。


そして正確には5月に本ローンチを予定しているため、現在は絶賛アナログ運用中。
プロダクトもない中で、いち早く使っていただいているユーザーさんにSpreadyをなぜ使っているのか、実際どうなのか、フィードバックを頂きに行脚するシリーズをお届けします!

記念すべき第1回目は新規事業の立ち上げにあたりSpreadyを利用してくださっているXTechの寺田さんにお話を伺いました!

寺田 佳史さん(XTech株式会社 プロデューサー)
大学卒業後、2007年にサイバーエージェント入社。大手企業とのアライアンス事業の立ち上げ、Facebookコマース事業の立ち上げを経験。2013年にヘルスケアメディア「Doctors Me」を立ち上げ、2017年に事業売却。2018年にXTech入社。
XTech株式会社は2018年1月に新規事業を次々と生み出すスタートアップスタジオとして設立。半年に1社のペースで新規事業を立ち上げている他、エキサイトや地球の歩き方T&Eを買収して話題になった。2019年2月、ミクシィと上場企業買収も見据えたM&A包括連携協定を締結したと発表している。

新規事業は、業界のプロに聞けるSpreadyを利用すべき

ーSpreadyは既に世の中に存在しているサービスとモデルが違うと思いますが、初めてSpreadyについて聞いたときはどう思いましたか?

佐古さんとは以前から友人で、ご飯に行ったときに初めて聞きました。その時から「すごく良いサービスだな」と思っていて、リリースしたら是非使いたいと思っていました。

ーすごいなというのはどのあたりで感じていただいてましたか?

イマドキなところですね。これまでは企業と個人は”転職”という形しか繋がりが持てなかったのが、”副業”として企業をサポートできる点が良いなと思いました。早く使いたいなぁと思っていたのが、ようやくサービスができたということで早速利用させていただきました。

ーXTechさんは「新規事業の領域(まだ発表前ですので詳細は控えます)に知見のある方とディスカッションさせて欲しい」という案件を出して頂いてますが、Spreadyを利用される前までは、どうされてましたか?

ほとんど人の紹介でした。自分の友人や身近な人に、「こういう新規事業を考えているから、この領域に詳しい方いないですかね?」という繋がり方です。Spreadyの場合は少し違って、直接の知り合いではない方からも、どんどん紹介していただけるので、これまでより会える人の幅が広がりました。

新規事業をやっている人は、絶対Spreadyを使うべきだと思っています。特に新しい領域にチャレンジするときって、その業界の知り合いがほとんどいないんですよ。探すのに苦労します。

例えば、自分がこれまでやってきたヘルスケアの領域であれば、知り合いはたくさんいますが、今までやったことのない領域だと、最初はほとんど知り合いがいません。なのでSpreadyさんをすごく利用させていただきました。ファンです。

ーありがとうございます!(嬉)今は何人のチームなんですか?

いろんな関わり方の人がいるんですが、10名弱くらいです。正社員と業務委託、スポットで壁打ち相手をしていただいている方など様々です。メンバーのうち2名はSpreadyで知り合った方なので、嬉しいですね。

転職前提ではなくても面談での情報交換に価値がある

ー実際にSpreadyのサービスって、「転職します」とか「副業します」といった前提でお繋ぎしていないのですが、その面談で戸惑いとかうまくいかないことはありましたか?

そういうことは感じていなくて、1時間の面談でも価値があると思います。業界のプロをアサインしていただいているので、僕の質問攻めみたいな状況です。
「こういうサービスを企画しているんですが、どう思いますか?」とか「この業界のルールや慣習はどうなんですか?」みたいなことを聞きまくっているので、それだけでも価値があると思います。
それでもしお互いに相性が良ければ、「ちなみに副業ってできますか?」といった依頼をする感じですね。

ー(副業や転職など)その先に繋がらなくても、面談に価値を感じてくださっていますか?

そうですね。仮にその先(契約)につながったとしても、お金はいりませんよって言ってくださるので、Spreadyはなんていいサービスなんだと思っています!(笑)

出会った方とは、評価ではなく交流する感覚

ー逆にその先に繋がらなかった人はどうなりますか?

今でもちょくちょくお会いしますよ。

ー“普通“の企業は転職など先に繋がらない人と長期の関係を築いていくことをあんまりしないと思うんですけど、どうしてされているのですか?

友達になります。また情報交換しましょうと言って、2〜3ヶ月位経ったら「最近どうすか?」という話になる。

ーそれは業界が一緒だからですか?

採用目的で会っていないので、「この人どうなんだろう」「うちの会社にマッチするかな?」みたいな見方ではなく、純粋に「情報交換させてください」「教えてください」みたいな関わりです。その後も、友達として交流しているような感覚に近いですね。

ーまさに理想の企業と個人の繋がりですね!

もしかすると立場とか役割が関わっているのかもしれません。今やっている新規事業のプロデューサーは、なるべく多くの一次情報を集めることが大事だと思っています。ネットニュースを拾うだけじゃなく、当事者に会いに行く。きっと、新規事業に関わっている多くの人は、たくさん一次情報を集めたいと思っているはず。僕の場合は、そういう形で使わせていただいています。
あとは、紹介いただくときに「この人こういう方です」ってプロフィールをくださるじゃないですか。そのときにFacebookのリンクもくれるので、なんとなく人となりが分かるんです。共通の友達がいたりするし。直接繋がっていなくても意外と身近感があって、そういう点も他のサービスにない魅力です。

友達に紹介してもらうように、今まで出会えなかった人に会う

ー逆に、キャリアシートとか職務経歴書などは渡してませんが、その点は不便ではないですか?

全然問題ないですね。採用目的じゃないので。今いただいている2〜3行のプロフィールとFacebookのリンクがあれば十分です。僕はすごく気軽に使わせていただいてます。
人材紹介サービスを利用するのは、準備も含めて結構なコストがかかりますが、Spreadyさんはちょっと違うんですよね。友達にメッセで、こういう知り合いいないかなって聞く感覚です。だから履歴書とか出されちゃうと、逆に身構えちゃうかもしれません。

ー今回の新規事業創るにあたって他の人材サービスなどは利用されていますか?

今はまだ利用していません。全員友人経由の紹介と、Spreadyさんからの紹介です。

ー事業創るにあたって採用前提じゃなくて、業界に詳しい人をどんどん集めて仲間にしていくという御社がやられてる形はまさに理想だと思いますが、どのように実現されていますか?

XTechの文化自体が、副業を推奨している会社ですし、自分たちの意識にも「外の人との繋がりをもつ」という意識があります。
あと、今は事業の立ち上げフェーズだからこそ、色々な人の意見を聞きたいです。もしかすると事業が立ち上がり、組織が大きくなってくると、今の形での利用頻度は落ちるかもしれないですね。

ー今後どのようにSpreadyを活用していきたいですか?

XTechはこれからも新規事業をバンバン作っていきます。「既存産業×テクノロジーで新規事業を創出する」というコンセプトなので、新しい領域に挑戦するときはSpreadyを利用させていただくと思います。その領域に詳しい人をアサインしたほうが、事業の成功確率が高まると思うので、これからもその道のプロを紹介してください。


寺田さん、取材のご協力ありがとうございました!
新規事業の立ち上げフェーズでうまくSpreadyを使っていただけているXTechさん。
実は新規事業の領域に詳しい方のご縁繋ぎを多くした結果、3件の副業でのチームのジョインにも繋がったとのことです。
雇用を前提とせず事業成功に向けたチームづくりをされているからこその活用事例かと思います。

初インタビューにして、とっても良いお話を聞けてほくほくした帰り道でした!

Spreadyへのお問い合わせはWEBサイトもしくはinfo@spready.co.jpまでお願いいたします!


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